4歳の男の子が新種発見も・・・お父さん大ピンチ!(2021年11月21日)

先日、あるツイッターへの投稿が大きな反響を呼びました。
「震える・・・息子が4歳の時に発見したヨコエビ、なんと新種でした!」というツイートです。
島根県・松江市で、男の子が4歳だった去年の春に見つけた生物がこれまで誰も発見したことがない、「新種」であることが、今月12日に判明し、学術誌に記載されたんです。
見つけたのが大きさはわずか4ミリほどの小さな生き物「ヨコエビ」で、「チゴケスベヨコエビ」と名付けられました。

新種と証明した、有山啓之さんによると、「ヨコエビとは、エビではなく、ダンゴムシに近い生物」だそうで、「わずか4ミリの生き物に注目した着眼点がすごい」と話しています。

お父さんも、さぞうれしいかと思いきや「いろんな意味でとんでもないことになった」と話しています。“いろんな意味で”とは、いったいどういうことなのか、マンガで、詳しくお伝えします。

去年4月、お父さんと一緒に魚釣りをしていた男の子。
ところが、何も釣れず暇だったので、岸壁にくっ付いている生き物を見て遊ぶことに。
すると、「なんかおるよ!」男の子が小さな生き物を発見!家に持ち帰って、お父さんと一緒に調べてみると、「ヨコエビ」の一種だとわかったんですが、どうも色や模様が他の「ヨコエビ」と違う・・・

そこで、もう一度海岸へ行き探しましたが、なかなか見つからない。何としても見つけたいお父さんは「謎のヨコエビを1匹見つけたら、お菓子を1つ買ってあげる」と提案!

すると、すぐに男の子が“謎のヨコエビ”を発見!それを専門家の有山さんに送ったところ1年7か月後・・・新種であることが認められたのです。
お父さんは嬉しさのあまりツイッターに投稿!「1いいね1円で何でもほしいものを買ってやろうと思います」なんて、つぶやいちゃったんですね。
すると、わずか1時間で何千もの「いいね」を獲得。お父さんは「2、3万円くらいいくかも?」と思ったそうです。

ところが、あっという間に「いいね」は10万、20万と増えていき、「ポケットマネーではもう無理!」と、お父さん大ピンチ。たまらず、投稿から24時間でカウントをストップ!それでも、46万2千もの「いいね」を獲得しちゃったんです。

気になるのは、46万2千円の使い道。男の子が何を欲しがったかというと、魚をとるための「投網」。「魚をいっぱい獲ってみたい」と、家で網を投げる練習をしているそうです。
ちなみに、ゲームも買ってあげたそうで残りのお金は、お父さんが貯めていたお金を息子の口座に入れる予定だということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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コメント

  1. machcheckory より:

    30年後に『えびクン』という芸名でヘンテコキャラ芸人やりつつ大学の客員教授やってそう

  2. 竈門炭治郎 より:

    謎のヨコエビ発見しましたね流石です❗

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