重要文化財の「絵巻物」2億円超で落札 文化庁は?(2021年11月22日)

 国の重要文化財の絵巻物がオークションに出品され、2億円以上で落札されました。

 個人が所有している国の重要文化財「紙本著色拾遺古徳伝巻第八」は18日、東京都内の競売会社のオークションにかけられ、2億4390万円で落札されました。

 落札した人は明らかになっていません。

 鎌倉時代末期の作品で、浄土宗の開祖・法然の臨終の場面などが書かれた絵巻物です。

 重要文化財の絵画がオークションに出品されるのは異例で、この後、文化財を保護するために文化庁が同じ価格で買い取るかどうかを判断することになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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コメント

  1. コあら より:

    落札者に何も得なくて草

  2. ・ トム25 より:

    文化庁が買取ります!お金は全国民で負担させます!みんなもちろん払ってくれるよな?!

  3. Honda Tetsuji より:

    「出品者は国賊だ。晒し者にしろ!」などと騒ぐ御歴々も現れるでしょうね。

  4. マイケルクラウン より:

    買い戻すて、税金で?

  5. ああ より:

    同じ価格????????????

  6. ワァワァ より:

    これは中国語じゃん❓
    何千年も日本は中国に従って学んでいたんだよね!

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