米との激戦描く朝鮮戦争映画 中国で最高の興行収入(2021年11月26日)

 アメリカとの対立が続くなか、中国では朝鮮戦争でのアメリカとの激戦を描いた映画が歴代最高の興行収入を記録しました。

 9月に公開された映画「長津湖」の興行収入は24日に1000億円を超え、歴代トップとなりました。

 中国政府もこの映画を推奨していて、兵士や学生を対象とした上映会が各地で開催されています。

 映画を見た人:「(雪の中で)まんじゅうを食べて戦った彼らの精神に敬服する」

 一方、映画の内容を批判する投稿は削除され、「戦争の正当性」に疑問を呈した男性が「英雄を侮辱した罪」で拘束されています。

 これまでの興行収入1位は、強硬な対外姿勢を意味する「戦狼外交」の元となった「戦狼2」でした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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コメント

  1. ᅳ組長 より:

    いい映画だと思う
    日本だとこんな映画作れないからね、圧力で

  2. 455 JJ より:

    人民解放軍の殆どの兵士は
    何にも知らされてないと聞いたな

  3. 赤緑 より:

    疑問を抱くと翌日には拘束か行方不明

  4. にか より:

    こんな国と仲良くしたいか?

  5. dry cool より:

    近未来に逆行しとるSFにしとけ。

  6. ファックス より:

    米との激戦・・・

  7. パンパースX より:

    激戦どころか相手になってないんですが笑

  8. RM RM より:

    映画の批評で逮捕は草

  9. 葱 本物の より:

    激戦wちょっと盛ってて草

  10. 皇帝殿 より:

    天安門事件のドキュメンタリー映画放映したら?

  11. reiwa_vegan より:

    歴史修正主義とか日本みたいな事するなよ

  12. German Democratic Republic より:

    くだらねw

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