日銀・黒田総裁「景気の下振れリスク大きい」(2020年10月30日)

日銀・黒田総裁「景気の下振れリスク大きい」(2020年10月30日)

欧米を中心に新型コロナウイルスの感染再拡大が起きるなか、日本銀行の黒田総裁は景気の先行きについて「下振れリスクが大きい」という認識を示しました。

 日本銀行・黒田東彦総裁:「先行きの経済の見通しについて引き続き不確実性が高く、下振れリスク大きいということは認識を致しております」
 日銀の金融政策決定会合は株や国債の買い入れなど今の大規模な金融緩和策を維持することを決めました。来年3月までの企業支援策については企業の資金繰りなどを見ながら延長を判断する方針です。また、今の景気について「持ち直している」という認識を示し、先月の「持ち直しつつある」から表現をやや強めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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