農家支援交付金 支給要件変更で農水大臣が陳謝(2020年10月31日)

農家支援交付金 支給要件変更で農水大臣が陳謝(2020年10月31日)

新型コロナの影響で打撃を受けた農家を支援する交付金では農林水産省が方針を転換し、大臣が陳謝しました。

 野上農水大臣:「今となってみれば、結果としてですね、見直さざるを得なくなりまして、関係者の皆様にご負担をお掛けしているということは大変、申し訳なく思っております」
 問題となっている交付金は野菜や花などを栽培する農家の生産を支援するため、新たに機械などを購入した費用を国が補助するものです。農水省は当初、農家がコロナで減収したかは条件としませんでしたが、予算を大幅に上回る申請が殺到したため、10月になって要件を厳しくしたところ、農家や与党から批判が相次ぎました。農水省は追加の財源を確保することになりましたが、見通しの甘さから予算が大幅に膨らむことになりそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 455 717 より:

    まず技能実習生頼みの雇用体型を変えないと

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