65年ぶりに“聖書の原型”「死海文書」発見される(2021年3月16日)

65年ぶりに“聖書の原型”「死海文書」発見される(2021年3月16日)

約2000年前に書かれた聖書の原型ともいえる「死海文書」が新たに発見されました。今回の発見は65年ぶりです。

 歴史的な発見があったのは、中東の死海のほとりに広がるユダヤ砂漠で、調査隊はロープを付けて崖を降りなければたどりつけない横穴、通称「恐怖の洞窟」で発掘を続けてきました。

 イスラエル考古学庁によりますと、発見されたのは約2000年前に書かれた巻物の断片20個ほどで、ギリシャ語で旧約聖書にある「ゼカリヤ書」の一節などが書かれていました。

 神の名前だけがヘブライ語で書かれていたということです。

 このほか、約1万年前に作られた世界最古とみられる編みかごや、自然にミイラ化した6000年前の子どもの遺体も発見されたということです。

 この地域で発見された古代の文書は死海文書と呼ばれ、聖書の原型を知るうえで貴重な資料となっています。

 また、多くの謎が残されているため、世界的な関心を呼んできました。

 1947年に初めて発見されて以降、何度か見つかっていましたが、今回は65年ぶりの発見となります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. たまら より:

    巻物なんだ
    石板だと思ってた笑

  2. 本物の葱 より:

    墓荒らし

  3. SANS / より:

    いち

  4. 竈門炭治郎 より:

    おっはー

  5. タヌキング より:

    シンエヴァに合わせて発見されたか…

  6. 、、、、 より:

    エヴァンゲリオンにでてたような….

  7. got got より:

    紙と鉛筆があったのか

  8. Nicolas Mendoza より:

    これもゼーレのシナリオ通りか…

  9. 猫のじょん より:

    ギリシア語で書かれていた?
    以前、大量に見つかった死海文書ではヘブライ語だったような、、、。
    ギリシア語で書かれていたということは、イエス・キリスト以降に書かれたということか?
    興味深いなぁ。

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