戒厳令出た地域の出稼ぎ労働者が故郷へ ミャンマー(2021年3月17日)

戒厳令出た地域の出稼ぎ労働者が故郷へ ミャンマー(2021年3月17日)

戒厳令が出された地域から労働者が離れています。

 クーデターを起こしたミャンマー国軍は15日までに、最大都市ヤンゴンの6つの地区に戒厳令を出し、軍の権限を強めています。

 弾圧を警戒する出稼ぎの労働者らは戒厳令が出た地区を離れ、故郷に戻る動きがみられます。

 すでに多くの工場は操業を停止しているということです。

 戒厳令の下では、国家への不信をあおる行為や、国軍の職務妨害などには死刑や無期懲役もあり得るということです。

 今後、さらに強硬な弾圧につながる恐れもあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. レジェンドヒーロー より:

    後に引けなくなった国軍、早めに日本政府が干渉すれば平和的解決もあっただろうに

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