“環境のノーベル賞” 英ウィリアム王子が創設へ(2020年10月9日)

“環境のノーベル賞” 英ウィリアム王子が創設へ(2020年10月9日)

イギリスのウィリアム王子が環境問題に取り組む人たちを表彰する新たな賞を創設すると発表しました。宇宙飛行士の山崎直子さんも選考委員に名を連ねています。

 ウィリアム王子:「将来の世代の暮らしが持続的に発展していくために私たちは次の10年で変化や準備をしなければなりません」
 ウィリアム王子が創設する「アースショット賞」は環境問題の解決に取り組む人や団体を「自然の保護・回復」や「気候変動」など5つの分野別に表彰するというものです。来年から2030年までの間、それぞれの分野別に100万ポンド、約1億3700万円が贈られ、賞金総額は10年で5000万ポンド、約68億円に上ります。選考委員は環境専門家以外にも幅広いメンバーが選ばれ、宇宙飛行士の山崎さんも名を連ねています。来月1日から候補者の推薦が始まり、来年秋にロンドンで第1回の授賞式が行われる予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. ろりす より:

    誰かウィリアム王子の年齢を教えてくれないか?

  2. 一護 より:

    一般人の中からもノーベル賞の受賞者選んで下さい

  3. ちくわぶ より:

    めっちゃ素晴らしい!!
    トランプとかも見習って欲しいよな
    京都議定書離脱とかアホなことしてないで

  4. Aa A より:

    ノーベルって言うかノーヘルだよな。髪の毛的な意味で

  5. ʕ•ٹ•ʔ ʕ•ٹ•ʔ より:

    新たな利権の誕生

  6. 読書猫# より:

    茶番シリーズがまた増えるのか
    表彰ぐらいなら公式に環境保護のために王室としてここに出資しますぐらいの方がいい気がするんだが

  7. 錦馬超 より:

    なんや小泉が一丁噛みしてコメントしそうやな

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