EU ワクチンの域外輸出を初めて阻止(2021年3月5日)

EU ワクチンの域外輸出を初めて阻止(2021年3月5日)

EU(ヨーロッパ連合)が新型コロナワクチンのオーストラリアへの輸出を認めなかったことが分かりました。域外への輸出阻止は初めてとみられます。

 EU関係者によりますと、イタリアの工場からオーストラリアに向けて送られる予定だったアストラゼネカのワクチン25万回分について、イタリア当局とEUは輸出を認めませんでした。

 EUはアストラゼネカがEU向けのワクチン供給を大幅に減らすと通告してきたことを受け、1月末以降、域内で生産したワクチンを域外へ輸出する際は事前に申請するよう義務付けていました。

 今回、アストラゼネカは事前に申請し、却下されたということです。

 実際に輸出が阻止されたのは初めてとみられます。

 日本向けのワクチンはベルギーの工場で製造されていて、日本政府も調達への影響に懸念を示していました。

 EUの輸出規制措置は少なくとも3月末まで続けられることになっています。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. A Aaa より:

    ワクチン買わされてる時点でお前らの負けだよw

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