切磋琢磨してきた注目の“姉妹Dリーガー”(2021年3月3日)

切磋琢磨してきた注目の“姉妹Dリーガー”(2021年3月3日)

全9チームが年間王者をかけフリージャンルのダンスで争う『Dリーグ』。そこでいま、注目を集めている“姉妹Dリーガー”がいます。『ベネフィット・ワン モノリス』に所属する姉・花歩(20)。美しさを前面に出したヴォーグダンスで、第4戦で念願の初優勝を果たしています。一方、『セプテーニ・ラプチャーズ』に所属する妹・MiYu(17)は、その技能が評価され、第4戦の最優秀ダンサーに輝きました。

幼いころから2人は、それぞれ違うジャンルのダンスに打ち込んできました。ヴォーグダンスの花歩は、女性らしさを出すため、柔軟性に磨きをかけています。MiYuはヒップホップ。第5戦では初めての“男役”に挑戦。キレのある動きに注目です。

迎えた3日の第5戦。試合前には、姉妹で大会前の恒例だという“気合い入れ”を行って、互いの健闘を祈ります。まずは、花歩が、所属する、前回の第4戦優勝のベネフィット・ワン モノリスの演技。テーマは『チャイナ』ということで、衣装もチャイナドレスをイメージしたものです。柔軟性を必要とするヴォーグダンス。“肩抜き”など、ヴォーグの特徴的な動きも取り入れています。ベネフィット・ワン モノリスは、この時点で、暫定トップタイとなる高得点を出しました。チーム感溢れる動き出しや、綺麗な手の動き。さらに、布を生かした演技が評価されました。

そして、MiYuのセプテーニ・ラプチャーズ。ホワイトスーツに身を包んだMiYuが男性ボーカルに扮し、バーを舞台に誘惑する演技を見せます。初めての男役は難しいと話していましたが、キレのあるダンスを披露。その世界観に合った男役を最後まで演じ切りました。ジャッジポイントは、史上最高の74点を獲得しました。
ゲスト審査員・SAMさん:「演出がしっかりしていて、これが本当のプロのダンサーだなと改めて感じさせてもらって、本当に素晴らしかった」
ここに視聴者のオーディエンスポイントが加わり、見事、初優勝を果たしました。花歩のベネフィットワンモノリスは4位でした。
MiYu:「めっちゃ不安だった、最後。だけど、自分の男役というのをしっかり出しきれたなと思うし、今回は1位という結果が取れたことが、とにかくうれしくて、感謝とうれしい気持ちでいっぱい。ありがとうございます」
花歩:「順位は下だったけど、妹が1位を取れたことにうれしく思う。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. Aire Odas より:

    いぇい

  2. 초롱이 より:

    妹のミユさんはフェミニストですか

  3. 井口達也 より:

    dリーグもっと注目されて欲しいわ

  4. ho pe! より:

    元気と笑顔が
    1番だなw!

  5. チーフオキナリ より:

    Dリーガーって調べてみたら、10代の選手ごろごろいてビックリした

  6. 不眠高田 より:

    kose8rocks取り上げてくれよ…

  7. ガメウミ より:

    韓国人と中国人のハーフみたいな顔してるな

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