英パラ代表候補が懸念吐露「介助者の渡航は優先を」(2021年3月21日)

英パラ代表候補が懸念吐露「介助者の渡航は優先を」(2021年3月21日)

東京オリンピック・パラリンピックにおける海外からの観客受け入れ断念を受けて、イギリスの代表候補選手がインタビューに答えました。

 英卓球パラ代表候補、キム・デイベルさん:「たくさんの人の前で試合をすることは障害について知ってもらう機会だったので本当に残念です。特にパラリンピックは一大イベントで大きな影響力があっただけに残念です」

 右腕に先天性の障害を持つデイベルさんは海外からの観客受け入れ断念の決定は仕方ないとしながらも、選手だけでなく家族や友人にとっても落胆は大きいと話しました。

 英卓球パラ代表候補、キム・デイベルさん:「代表チームはコーチを何人パラリンピックに連れて行けるか心配しています。障害がより重い選手は介助者がいなければ非常に困難なので、介助者の渡航は優先してほしいです」

 パラリンピック選手の多くは健康上の理由で介助者が必要なことから、医師としても新型コロナウイルスの治療にあたってきたデイベルさんはさらなる渡航制限に懸念を示しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. ああ。 より:

    パラは誰も見んからね安心しな

  2. 本物の葱 より:

    は?健常者に逆らうな

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