宇宙服と船内が劇的進化のわけ・・・野口聡一さんが解説(2020年11月16日)

宇宙服と船内が劇的進化のわけ・・・野口聡一さんが解説(2020年11月16日)

野口聡一さんら4人の宇宙飛行士を乗せた民間企業『スペースX』の新型宇宙船『クルードラゴン』が日本時間16日午前9時27分ごろ、アメリカ・フロリダ州から打ち上げられました。今回、野口さんが着用している宇宙服は、別名“スターマン”と呼ばれています。デザイナーは、ハリウッドで活躍していたホセ・フェルナンデスさんで、映画『ワンダー・ウーマン』『ウルヴァリン』『キャプテン・アメリカ』のキャラクターデザインをした人です。
注目したいのがグローブ部分。旧型の手袋は外すスタイルでしたが、一体型となり指先をめくることができます。
野口聡一飛行士:「(旧型は)手袋は外すスタイル。ジョイント部分が、かなりガッチリした金属。あと、かなり大きな空気調整バルブ、金属の大きいのが付いているので重たかった」
宇宙服は、デザイン、大きさや重さ性能も劇的に変化しています。変化はロケットも同じです。スペースシャトルと比べると、コックピットはすっきりし、操縦のほとんどがタッチパネルで行えるようになっています。グローブもこのためです。将来的には、月や火星に民間人を宇宙旅行させるのが目標のため、船内にはトイレも完備されているといいます。
野口聡一飛行士:「黒電話からスマートフォンに変わったような衝撃。近未来という感じだ」
スペースシャトルが引退したのが2011年。それ以来、アメリカが自前で宇宙に有人ロケットを打ち上げることはありませんでしたが、スペースXの力を借りて、9年ぶりに宇宙開発の第一線に戻ってきました。今後も、ISS=国際宇宙ステーションに関係する打ち上げにはスペースXのロケットが使われていくことになります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 山田重徳 より:

    後のアナハイムエレクトロニクス社

  2. 陽太 より:

    ガンダムかマクロスのを実際に作れば面白いのにな。

  3. チタモ加藤龍ファミリー親衛隊 より:

    すごいですね

  4. D23_mic より:

    明るくなれる素晴らしいニュース…
    自然に涙が出ました。ありがとう。

  5. 淫夢初心者 より:

    星になるなよ⭐️

  6. 錦馬超 より:

    野口の生え際も併せて進化しとる・・・いや後退しとるのか

  7. ゲーマーやるおちゃんネル より:

    全集中の発射。発射するまできっともんのすごい恐怖なんやろなあ

  8. 市川昌樹 より:

    腕が上がらないような。

  9. かなさ より:

    いやめちゃくちゃ怖い笑

  10. イカレタジャイアン より:

    めっちゃスマート
    ナウい

  11. BarrelTitor より:

    「すごいナウい」が古い

  12. 寒山と拾得・梟の目 より:

    月にまた行けるのか?

  13. ばんぺいゆ より:

    ジャクサのマークが付いているのが、日本人として嬉しく誇らしいです
    タッチパネルは耐久性と誤作動が心配で自分はスイッチの方が安心かな…

  14. 抹茶うーろん より:

    どんどんスマートになってくの凄くいいけど昔の方が華があっていいな。特別なもの感がすごい。

  15. Yuusuke 3rd channel より:

    スペースシャトルの進化を乗って見てきた野口さんが驚いてるぐらいだから相当なアップグレードが色々あったんだろうなー
    見てみたい

  16. トラアリ より:

    2005年の宇宙服見てアルマゲドンを思い浮かべた22歳

  17. dondayo より:

    野獣先輩宇宙に行く

  18. 紅の豚部屋 より:

    イーロン・マスクの株あがっただろうなぁ

  19. s より:

    これだけの進歩を見せるスペースX。ほんとに火星まで行きそう!

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