北海道2町村で経産省が認可 核のごみ文献調査開始(2020年11月18日)

北海道2町村で経産省が認可 核のごみ文献調査開始(2020年11月18日)

いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けた文献調査に関して経済産業省の認可が下り、正式に調査が始まりました。

 高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定にあたっては第1段階にあたる文献調査を巡り、NUMO(原子力発電環境整備機構)が北海道の寿都町と神恵内村での調査を経済産業省に申請していました。17日夕方、この申請が認可されて2つの町と村で調査が始まりました。文献調査は経産省が3年前に地質などの適性を示した地図を公表してから全国で初めてで、受け入れた自治体には最大20億円の交付金が支払われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 本物の葱 より:

    1億くれよ

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