感染再拡大や五輪への対応 政府専門家が課題語る(2020年11月18日)

感染再拡大や五輪への対応 政府専門家が課題語る(2020年11月18日)

政府の新型コロナ対策を検討する分科会の岡部信彦委員は第3波ともいえる状況について、「病院の役割を明確にして集中している負担の軽減を図るべき」と話しました。

 新型コロナ対策分科会・岡部信彦委員:「課題としてできるだけ早く解決した方がいいのは(病院の)役割分担をできるだけ明確にして、重症を診るところ、中等症を診るところ、あるいは外来で患者さんを診るところ、そこは分担をしていく必要がある」
 内閣官房参与なども務める岡部委員は、コロナ対応が1年近く続いている状況で、一部の医療機関への負担が大きいとして、役割を分担して集中している負担を軽減すべきとしました。また、感染が拡大して緊急事態宣言を出すような状況になった場合は全国一律ではなく、地域の実情に合わせるべきと話しました。
 新型コロナ対策分科会・岡部信彦委員:「特にこの病気は都会の病気だから、北海道から沖縄まですべて同じ方向ではなく、流行状況に応じて考えるべきではないかと」
 さらに、東京オリンピックについては対策の難しさをにじませました。
 新型コロナ対策分科会・岡部信彦委員:「競技にあたって検査能力の拡充ももちろん必要。ワクチンがあるだろうというのは前提にしない方がいい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 459599 より:

    半年以上前から秋冬が本番だといわれていたのに今までこいつら何やってたんだ。地方の医療体制なんて全然整ってないぞ。金の使い方を完全に間違ってる。

  2. あらびき より:

    たらい回しみたいになるなら条件無しで病院に受け入れしないと被害が増えるなら意味がないです

  3. じん より:

    なるほどです。

  4. Niboshin より:

    嘘ぶっこいてコロナはただの風邪とか言うしかないんじゃないですか?(´・ω・`)

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