復興支援の「三陸沿岸道路」 宮城県内で全線開通(2021年3月6日)

復興支援の「三陸沿岸道路」 宮城県内で全線開通(2021年3月6日)

国が「復興道路」として整備を進める「三陸沿岸道路」が6日に宮城県内で全線が開通します。観光の促進や物流の活性化などが期待されます。

 6日は午後3時半からの開通に先立って式典が開かれました。

 開通するのは気仙沼港インターチェンジから唐桑半島インターチェンジの間の7.3キロです。

 三陸沿岸道路は仙台市と青森県八戸市を結ぶ全長359キロで、県内では全線が開通することになります。

 これで仙台市から岩手県宮古市までの所要時間は震災前の約5時間半から2時間短縮されます。

 菅原茂気仙沼市長:「この気仙沼に三陸道を使って、三陸の被災地に訪れて頂くことを期待」

 利便性の向上だけではなく、新型コロナウイルスの影響で大幅に落ち込む観光客の増加につながると期待されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 竈門炭治郎 より:

    本間智恵うっせー❗

  2. わたしカラス より:

    新しい道すこ

  3. 赤ベコ より:

    気仙沼でカジキの刺身食べたけど衝撃的な美味しさだった

  4. 登録者100人でギフト券プレゼント企画します より:

    良かったね☺️

  5. セリーヌ本田6 より:

    日本の足引っ張らんといてな、東北

  6. 将軍shogun より:

    東北新幹線の橋脚補強工事は遅れてたみたいだけどな

  7. SAM より:

    あまりそこに住もうとは思う人は少ないからな。
    対策を講じないと衰退が加速してしまう。

  8. SJIM株式会社SUN RISE より:

    震災から10年でこんなんやな、まぁ復興が進んでない地域もあるが

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