NY州 住宅立ち退きの猶予を来年5月まで延長発表(2020年12月30日)

NY州 住宅立ち退きの猶予を来年5月まで延長発表(2020年12月30日)

アメリカ・ニューヨーク州のクオモ知事は、来年1月1日に迫った住宅の立ち退きの猶予を5月まで延長すると発表しました。

 ニューヨーク州・クオモ知事:「とりあえず猶予を(2021年1月1日から)5月1日まで延長する。実際、5月までに何が起きるかを確認する必要はあるが、テナントを保護していきたいと考えている」
 ニューヨーク州では、新型コロナウイルスの影響で家賃の支払いが出来なくなっている住宅や店舗に対して、立ち退きを迫ることを来年の1月1日まで禁止していました。しかし、ニューヨーク州の検査陽性率が8.33%に急上昇するなど、感染拡大が収まらないことから、立ち退きの猶予を4カ月、延長する方針を示しました。入居者は新型コロナで支払いができない事情について「苦難宣言」をすることで猶予を受けられますが、家賃の支払いが免除されるわけではないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. Johnny G 7 より:

    今季のNYKは意外と強い

  2. セリーヌ葱 より:

    家賃高すぎ

  3. 猫太郎 より:

    立ち退く前に旅立つ可能性もあるもんな、今のご時世だと
    仕事どうにかしないとコロナ治ってもどうにもならんね

  4. たんたん より:

    滞納してるアホが保護されるっておかしな世界だよな
    金ない人は外に放り投げろよ

  5. おにぎり より:

    日本と違って、米国国籍がないと、
    「生活保護」を受けられない。
    永住権があっても、非常に苦しい (´・ω・`)

  6. 彡よんたん より:

    いくら検査やっても感染が収まらないことはニューヨークを見れば分かる

  7. A Aaa より:

    立ち退けって?ひっでえ!何が人権だ!

  8. 飯塚幸三 より:

    金ない奴は田舎に帰れってことやな

  9. すべてを越えようとした者 より:

    どうにか家賃も免除の方向性でお願いいたしますよw

  10. Yuki Ito より:

    これまでもこれからも払わなくても、遅かれ早かれ溜まった家賃は全額払う事には変わりは無い。分割とか大家と話し合わないといけない。

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