「富岳」飛沫拡散を計算 “座り位置”で飛沫5倍に(2020年10月13日)

「富岳」飛沫拡散を計算 “座り位置”で飛沫5倍に(2020年10月13日)

スーパーコンピューター「富岳」を使った新型コロナ感染リスクの検証で、飲食店で隣同士に座って会話した場合は正面で会話するよりも5倍の飛沫(ひまつ)を浴びることが分かりました。

 これは富岳が4人が飲食店で1分程度話をした場合を計算した飛沫の広がり方です。理化学研究所によりますと、感染者が横に座っていて話をした場合は、正面に座った場合の5倍の飛沫を受けることが分かりました。さらに、飛沫そのものも湿度が低ければ低いほど、下に落ちずに空中に漂う量が急激に増えることが分かりました。湿度30%の場合は、60%の場合の2倍以上の飛沫が1.8メートル先まで到達したということです。また、コンサートホールなどで、合唱をする場合は飛沫は直進するため前方の人ほどリスクが高まるほか、合唱で生まれた気流によって飛沫がより遠くまで届くということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 登録されると1cm浮遊する尊師 より:

    0:45
    なんか草

  2. Rain Shinozaki より:

    冬に感染症が流行る一因に乾燥による飛沫の拡散もあるんだーへー

  3. Wearechange! より:

    煽りニュース

  4. 淫夢初心者 より:

    「ひまつ」じゃなくて「しぶき」だろ!いい加減にしろ!

タイトルとURLをコピーしました