2020年ノーベル賞ニュースまとめ【AICGアナ 花里ゆいな】

2020年ノーベル賞ニュースまとめ【AICGアナ 花里ゆいな】

今年のノーベル賞の受賞者を紹介します。

「ノーベル生理学医学賞にハーベイ・アルター氏ら3人」
ノーベル生理学医学賞にアメリカのハーベイ・アルター博士、チャールズ・ライス博士、イギリスのマイケル・ホートン博士の3人が選ばれた。C型肝炎ウイルスについての研究が評価された。
□ノーベル生理学医学賞
アメリカのNIH=国立衛生研究所のハーベイ・オルター氏、
カナダのアルバータ大学のマイケル・ホートン氏、
アメリカ、ロックフェラー大学のチャールズ・ライス氏
2020年10月5日発表

「ノーベル物理学賞“宇宙の謎解明に貢献”英研究者ら」
今年のノーベル物理学賞はイギリスのオックスフォード大学の教授、ロジャー・ペンローズ氏(89)、ドイツ出身でアメリカ・カリフォルニア大学バークリー校の教授、ラインハルト・ゲンツェル氏(68)、アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の教授、アンドレア・ゲズ氏(55)が受賞した。ペンローズ氏はイギリスの数学者・ホーキング博士との共同研究を通じてアインシュタイン博士が提唱した一般相対性理論がブラックホールの形成につながることを発見した。ゲンツェル氏とゲズ氏は、世界最大級の望遠鏡を使用して銀河系の中心に非常に小さいにもかかわらず、質量の大きな物体「超巨大ブラックホール」が存在することを突き止めた。
□ノーベル物理学賞
イギリス オックスフォード大学 ロジャー・ペンローズ氏
ドイツ マックス・プランク地球外物理学研究所 ラインハルト・ゲンツェル氏
アメリカ カリフォルニア大学 アンドレア・ゲッズ氏
2020年10月6日発表

「ノーベル化学賞に仏米2人の研究者 ゲノム編集評価」
今年のノーベル化学賞の受賞者が発表され、フランスのエマニュエル・シャルパンティエ博士(51)とアメリカのジェニファー・ダウドナ博士(56)の2人が選ばれた。
2人の研究者はゲノム編集技術の研究が評価された。動植物や微生物のDNAを極めて高い精度で編集し、生命科学に革命的な影響を与えた。こうした技術は新たながん治療や遺伝性の疾患の治療に貢献する可能性があると期待を示している。
□ノーベル化学賞
フランス出身 ドイツのマックス・プランク感染生物学研究所 エマニュエル・シャルパンティエ所長
アメリカ出身 カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授
2020年10月7日発表

「ノーベル文学賞 米の詩人ルイーズ・グリュックさん」
ノーベル文学賞が発表され、アメリカの詩人ルイーズ・グリュックさん(77)が選ばれた。  グリュックさんの作品は厳かな美しさで、個人の存在を普遍的なものにする詩的な響きを持つと評価された。グリュックさんはエッセイストでもあり、これまでピューリッツァー賞なども受賞している。
□ノーベル文学賞
アメリカの詩人、ルイーズ・グリュック氏
2020年10月8日発表

「ノーベル平和賞に国連の世界食糧計画」
今年のノーベル平和賞は世界最大の人道支援機関に決まった
日本時間9日午後6時に今年のノーベル平和賞が発表され、災害や紛争時の食糧支援などを行うWFP(国連の世界食糧計画)が選ばれた。紛争地で飢餓問題に取り組むことで、平和的な解決や飢餓によって生まれる戦争や対立を防ぐ原動力となってきたと評価された。また、新型コロナウイルスの感染拡大で世界中で飢餓が一段と拡大するなか、「ワクチンができるまで、この混乱を解決できるのは食糧しかない」などと掲げ、さらに活動を強化したことも受賞の理由に挙げられている。スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんとニュージーランドのアーダーン首相は受賞を逃した。
□ノーベル平和賞
WFP=世界食糧計画
2020年10月9日発表

「ノーベル経済学賞 米スタンフォード大教授ら2人」
今年のノーベル経済学賞が発表され、アメリカ・スタンフォード大学のポール・ミルグロム教授ら2人が選ばれた。
受賞が決まったのはスタンフォード大学のポール・ミルグロム教授とロバート・ウィルソン名誉教授。オークション理論への貢献が評価された。
□ノーベル経済学賞
アメリカのスタンフォード大学のポール・ミルグロム氏
ロバート・ウィルソン氏
2020年10月12日発表

「イグ・ノーベル賞に西村氏 14年連続日本人受賞」
毎年、ユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」に14年連続で今年も日本人が選ばれた。ワニが声を出す仕組みについての研究。
ノーベル賞のパロディー版ともいえるイグ・ノーベル賞は、新型コロナウイルスの影響により初めてオンラインで授賞式が行われ、京都大学の西村剛准教授がアメリカの研究者らとともに音響学賞を受賞した。西村准教授は2015年、爬虫(はちゅう)類のワニがヘリウムガスを吸うと哺乳類と同じく高い声を出すことを突き止めた。「ヘリウムガスを使って充満した密閉空間で雌ワニが大声で鳴くよう誘導した」点が発声のメカニズム解明につながったと評価された。イグ・ノーベル賞の日本人の受賞は、これで14年連続となる。
□イグ・ノーベル賞音響学
ステファン・レーベル氏
西村剛准教授
ジュディス・ヤーニッシュ氏
マーク・ロバートソン氏
テクセム・フィッチ
2020年9月18日発表

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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コメント

  1. イキスギ先輩 より:

    かわいいです とてもタイプです よろしければ今すぐお会いしませんか? 都内

  2. にくにく より:

    映像そこそこリアルに近づいてきたのに
    音声はロボット感満載なの草

  3. Es Wakya より:

    もし日本学術会議の団体が解散した場合、
    日本のノーベル賞受賞の出番は、
    もう無いだろう…

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