2020年度の有効求人倍率は平均1.10倍 厚労省(2021年4月30日)

2020年度の有効求人倍率は平均1.10倍 厚労省(2021年4月30日)




昨年度の有効求人倍率の平均は、前の年より0.45ポイント低い1.10倍でした。オイルショック以来の下げ幅で、1年を通して新型コロナウイルスの影響を受けたとみられます。

 厚生労働省によりますと、働く人1人あたりの求人の数を示す有効求人倍率の昨年度の平均は1.10倍でした。

 前年度より0.45ポイント低くなっていて、下げ幅はオイルショック後の1974年に次ぐ大きさとなりました。

 求人数はこの1年で2割以上減り、求職者数は1割近く増えました。

 緊急事態宣言や外出の自粛など、1年を通じて新型コロナの影響を受け続けたとみられます。

 一方、先月の有効求人倍率は前の月より0.01ポイント改善して1.10倍でした。

 厚労省は「4月には再び緊急事態宣言が出されたので、引き続き注視が必要だ」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 今年1年頑張る。 より:

    3年後、4年後、どうなるんやろけ?

  2. 竈門炭治郎 より:

    おめでとうございます❗

  3. neru より:

    このままだと今年度も期待できないな

  4. ギブアップ白ネコちゃん より:

    自粛不況はコロナ以上にししゃがでる 医療を逼迫させるお年寄り以外は経済回そうぜ

  5. A Aaa より:

    じゃあ仕事はあるな!

  6. マイケルたまこ より:

    てことは仕事あるじゃん、仕事ないとか言ってる敗北者が本当の敗北者になってて草

  7. NASA Voyager より:

    昨年、コロナ渦で派遣労働者を解雇しすぎただけだろ。

  8. Caramel Pudding より:

    1倍切ってないやん

  9. としちゃん より:

    2011年に就職したおれとしては1.1倍でもマシじゃね?と思ってしまう

  10. nao taka より:

    1.10なら仕事はあるってことだろ。コロナの影響受けてもこの数字だぞ?

  11. John Bolton より:

    大変だねぇ

  12. SJIM株式会社SUN RISE より:

    人手は足りない
    けど金がない
    求人上げたいけど上げられない
    それどころか失業が出る

    まさに負のスパイラル

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