原子力規制委「最も深刻なレベル」 柏崎刈羽原発で長期間にわたり不正侵入検知できない状態に

原子力規制委「最も深刻なレベル」 柏崎刈羽原発で長期間にわたり不正侵入検知できない状態に

柏崎刈羽原発で長期間にわたり、不正な侵入を検知できない状態になっていたことがわかった。

原子力規制庁によると、新潟県にある柏崎刈羽原発で、テロ対策などとしての外部からの侵入を検知する設備が故障したうえ、実効性のある代替措置もなく、2020年3月以降、複数箇所で、不正な侵入を検知できない可能性があったという。

東京電力の警備担当の社員も今回の状況を把握していながら、対応しておらず、原子力規制委員会は、4段階の評価のうち、最も深刻なレベルにあたる「赤」と評価した。

原子力規制委・更田委員長「(東京電力の)組織としての姿勢がどうなのかというのは、あらためて問わざるを得ない」

今後、追加の検査には、1年以上かかるとしていて、再稼働の時期は一層不透明になったといえる。

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コメント

  1. 本物の葱 より:

    田舎者しか働いてないんだからそりゃこうなるだろ

  2. Kousei Ikeya より:

    Cocoaの不具合並だね。

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