豪雨被災のピアノ 修理を終え地元に戻る

豪雨被災のピアノ 修理を終え地元に戻る

2020年7月の豪雨で水没した、熊本・球磨村の小学校のピアノが、福島県での修理を終えて、地元にかえった。

このピアノは、2020年7月に豪雨で浸水した渡小学校の体育館で使われていたもので、兵庫県のボランティア団体と福島・いわき市のピアノ調律師・遠藤洋さんが、修復プロジェクトを立ち上げた。

泥水に漬かったため、製造メーカーからは、「修復は困難」との回答があったが、遠藤さんは、東日本大震災の津波で被災したピアノを修復した経験を生かし、泥をとり除くなどして、およそ3カ月をかけてピアノをよみがえらせた。

21日は、村民を招いて、ピアニストの西村由紀江さんが演奏を披露した。

渡小学校では23日、卒業式が行われ、児童たちは、およそ8カ月ぶりに復活した希望の音色で校歌を合唱する。

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