三陸沿岸道路が全線開通 「復興道路」として整備

三陸沿岸道路が全線開通 「復興道路」として整備

東日本大震災の発生から10年を前に、国が「復興道路」として整備を進める三陸沿岸道路が6日、宮城県内全線で開通した。

6日に開通したのは、気仙沼港インターチェンジと唐桑半島インターチェンジ間のおよそ7.3kmの区間。

三陸沿岸道路は、国が「復興道路」として整備を進めていて、開通した区間により、仙台市から気仙沼市までが、1本の高速道路でつながった。

また、仙台市から岩手・宮古市までの所要時間も、震災前に5時間半かかったのが、3時間半に短縮される。

全線開通によって、観光客の増加や物流の促進など、さまざまな効果が期待される。

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コメント

  1. 竈門炭治郎 より:

    10年か

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