Bリーグ 辻直人と篠山竜青 ~日本バスケ“未来への一歩”~<織りなす絆>

Bリーグ 辻直人と篠山竜青 ~日本バスケ“未来への一歩”~<織りなす絆>

冬の時代を抜け出す時、例えば日本サッカーにJリーグがあったように、5年前、日本バスケにBリーグが開幕した。
これが飛躍への“最初の一歩”。
渡邊雄太、八村塁という海外組の存在も追い風となり、2019年、日本代表は21年ぶりとなるワールドカップ自力出場と
44年ぶりとなる五輪出場権を手に入れた。

そして2019年9月。
踏みしめた“新たな一歩”は「ワールドカップ5戦全敗」という屈辱。
だが選手たちは口を揃えて言う、現在地を知る“大きな一歩”だったと。
この場所から日本バスケは、次にどんな一歩を踏み出すのか?
それが知りたくて、東京五輪が開催されるはずだった2020年、2人のBリーガーへの取材が始まった。

#篠山竜青 と #辻直人。代表の司令塔と、歴代屈指の3ポイントシューターだ。
2人は共に #Bリーグ、#川崎ブレイブサンダース に所属。伝統ある強豪チームだが、Bリーグでの優勝はまだない。
「川崎に悲願の優勝をもたらし東京五輪へ」
それが篠山と辻の青写真だった。しかしこの1年、代表活動は停止し、Bリーグも中止。
さらに五輪の開催延期などコロナ禍に振り回された。
それでも2人はチームへの貢献を第一に、今できる事と向き合った。

いま32歳の篠山は忍び寄る年齢の壁にあらがうため、肉体の伸びしろを探し続けた。
1つ年下の辻は、怪我の影響から自身の生命線「シュート成功率」が落ちていたが、
人生初のシュートフォーム改造に着手した。2人の支えとなったのは妻や子ども、
何より自身の内にある「日本バスケの歴史の礎になる覚悟」だった。

そして開幕したコロナ禍のBリーグ、その先にある東京五輪。
彼らはどんな未来をつむぐのか?歴史は彼らをどう評価するのか?
2人のBリーガーの歩みから、日本バスケの“次の一歩”を探る。

【グラジオラスの轍】

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コメント

  1. MakaNai【韓国人男性の暮らし】 より:

    いつも応援していますね。

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