世界初 iPS細胞移植手術 目の難病治療確立目指す

世界初 iPS細胞移植手術 目の難病治療確立目指す

iPS細胞から作った網膜のシートを目の難病の患者に移植する手術が、世界で初めて兵庫・神戸市の病院で行われた。

「神戸アイセンター病院」が10月に行った、世界で初めての手術。

関西在住の60代の女性患者は十数年前、「網膜色素変性症」と診断された。

光を感じる網膜の細胞が徐々に機能しなくなる難病で、失明のおそれがあり、根本的な治療法がなかった。

そこで病院では、健康な人から作ったiPS細胞を使って、視細胞のもとになる網膜のシートを作成し、それを患者の網膜に移植する手術を実施した。

今回は、症状が進行している患者の視力が劇的に改善する可能性は低いということだが、将来的には治療法として確立させたいとしている。

(2020/10/17)

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コメント

  1. ペンコフスキー先輩 より:

    日本の技術は世界一!

  2. Yuno poop より:

    ES細胞と違って、ガン化の恐れや拒絶反応がないからいいね。

  3. 宮迫ですっ! より:

    まだ移植してなかったのかよ。さっさと髪の毛作れるようにしろよ

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