“中国ワクチン”外国人接種進む 在住日本人医師も

“中国ワクチン”外国人接種進む 在住日本人医師も

中国では、新型コロナウイルスの感染抑え込みのために、ワクチンの接種が、外国人に対しても進められている。

上海の病院に勤務する藤田康介さん「わたしはシノファームのワクチンを接種しています。(接種証明には)身分証明書番号、ワクチンのメーカー、いつ打ったか、などの情報が載っています」

日本人医師の藤田康介さんが勤務する上海の病院には、中国当局から、希望者への接種を呼びかける通知があり、2021年1月に、中国のシノファーム製ワクチンの接種を受けた。

藤田康介さん「うちの病院は、中国人スタッフが圧倒的に多いが、日本人含め、10人以上は接種を受けた」

中国では、接種の対象は自国民にとどまらず、外国人でも優先接種の対象である医療従事者などに呼びかけられている。

中国での接種は、2月末までに、5,200万回を超えていて、感染症対策の専門家は、7月末までに、人口の40%へのワクチン投与を目指すとしている。
#新型コロナウイルス
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コメント

  1. ホモォ より:

    中国産のワクチンとか死んでも接種したくないんだよなぁ

  2. 小西郷こさいごう隆盛 より:

    シノファームのワクチンはインフルエンザのワクチンの様に、不活型(死んだ?ウイルス)のワクチンなので、副作用は少ないかもしれません。

  3. 高橋直矢チャンネル より:

    中国製ワクチンは、習近平も打ったのかなぁ?

  4. Kousei Ikeya より:

    中国産ワクチン売り込みの前振りかな。
    ワクチン何百万回分買ったら、パンダ二頭貸し出しますとか始めるかも。

  5. Gillian より:

    日本の中国人にも中国ワクチン打ってあげて。

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