被災地で不明者一斉捜索 東日本大震災からあすで10年

被災地で不明者一斉捜索 東日本大震災からあすで10年

東日本大震災から、11日で10年を迎える。

いまだ多くの人が行方不明となっている中、被災地では、10日朝から、警察や海上保安庁などによる一斉捜索が行われている。

宮城・南三陸町の海岸で、午前10時から行われている捜索には、18人の警察官が参加し、砂をかき分けながら、行方不明者の手がかりを探していた。

また、いまだ152人の行方がわかっていない岩手・釜石市でも、10日朝から、陸上と海中に分かれ、捜索が行われている。

岩手・釜石署 菊地文穂巡査(25)「10年間たちましたけれども、行方不明者の捜索の要望の声があるかぎり、わたしたちは捜索し続けたいと思っていますので、諦めないでほしいという気持ちが強いです」

震災から、11日で10年。

復興は進んでいるが、今も多くの家族が行方不明者の帰りを待ち続けている。

(仙台放送)

(岩手めんこいテレビ)

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コメント

  1. ケンケン より:

    凄く手間のかかる作業なんだなぁ、ご苦労様です

  2. 高橋直矢チャンネル より:

    津波の後は、引いていく。
    その時に深くまで流されてしまっているので、一生見つからない可能性がある。。。
    何数十人か見つかりますように祈ります。

  3. 猫太郎 より:

    こんな道具で見つかる程度の深さに遺体が残ってるなら異臭で既に見つかってるよな
    遺品はわからんけども

    地中用の探知機使えばいいのに

  4. マツモトヨシフミ より:

    日本頑張れ!!!!ファイト!!

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