街中を駅前に…新たなシェアサイクル事業

街中を駅前に…新たなシェアサイクル事業

働く人に役立つプラスαな考え方に注目する「αism」。

飲食店のオブジェのように置かれた、映える自転車。

スタートアップが目指すテーマは、「21世紀のJRになる」。

新たなモビリティー社会の鍵になるサービスとは。

東京・中目黒。
駅からほど近くの飲食店の入り口にあるのは、「LUUP」と呼ばれる電動アシスト自転車のシェアリングサービス。

専用アプリから自転車についたQRコードで開錠。

このサービスの最大の特徴は、近距離に多くのポートが設置されているという点。

アプリ上には、ポートの場所と、今どこに何台止まっている、何台止めることが可能かが表示され、中目黒エリアだけでも、半径2kmほどの圏内に70カ所近くのポートがある。

ポートから近くのポートまで移動してみると、1分23秒で到着した。

ポートの場所を近距離に密集させるのは、どのような狙いがあるのか。

Luup・岡井大輝代表「“町中を駅前化する”のをミッションに事業をやっている。15分とか20分歩く代わりに、こういうシェアサイクルを使ってもらいたい」

ポートの大きさにも秘密が。
必要な広さは、緑色のテープで囲った部分だけ。

国内最小クラスの自転車を開発・使用することで、個人経営の店舗など、ある程度、狭い空きスペースでもポートとして生かすことができる。

Luup・岡井代表「カフェの入り口や、マンションの入り口にポートを設置できるようになる。(マンションの)入居者は利便性が高く、カフェ、コインランドリー、レストランなどは、より送客をしていけるようになる」

「短距離の移動手段」として、徒歩2、3分ごとに見つかるようポートの設置を進め、現在は渋谷区や目黒区など、6つのエリアでサービスを展開。

さらに、政府も規制の緩和を検討しているという、こがずに乗れる電動キックボードの公道実証実験を行うなど、新たなモビリティー社会の構築に期待が高まる。

Luup・岡井代表「日本のような鉄道社会が、より上のモビリティー社会になるには、駅を降りた…バス停に降りたあと、いかに楽に移動できるかが非常に大事。短距離移動のモビリティーが町中にあふれることで、僕らは21世紀のJRになりたい」

(2020/10/20)
#シェアサイクル
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コメント

  1. 錦馬超 より:

    ポートが満車やったらどないすんねん?

  2. いちご より:

    超高度テクノロジーの暮らし生活早く導入しろ無人非接触自動化のサービス施設増やせ

  3. 新時代生き方 より:

    『他人が触った物は感染注意』という時代。いまシェアサービスはリスクがあると思います。

  4. 晴れニッポン より:

    そのまま借りパクして海外に売り飛ばせるやん。

  5. 増田ジゴロウ より:

    ダンプに轢き殺されそう…

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