EU ワクチン輸出規制 供給遅れ6月末まで延長

EU ワクチン輸出規制 供給遅れ6月末まで延長

EU(ヨーロッパ連合)は、EU域内で製造されたワクチンの輸出規制措置を、6月末まで延長すると発表した。

日本への供給に影響がないか懸念される。

EUは、契約通りの量のワクチンが供給されていないことなどから、2021年1月、製薬会社に対して、EU域内で製造したワクチンをEU以外に輸出する際に、事前承認を得るよう義務づけてきた。

この規制は、3月一杯までの一時的な措置だったが、EUは11日、ワクチンの供給の遅れが解消されていないとして、期限を6月末まで延長すると発表した。

3月4日には、イタリア政府がオーストラリア向けのワクチン25万回分の輸出を拒否しており、輸出規制の延長で、日本などへの今後の供給に影響が出ないか懸念される。

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コメント

  1. 本物の葱 より:

    オリンピック終了

  2. 前川嘉規 より:

    日本も当然遅れる。結局は安定的に確保するためには国産のワクチンを開発、製造するしかない。一年に一度は接種が必要になるとの話もありますし国内の開発、製造体制の整備を急ぐべきです。

  3. namuamiodabutsu より:

    そういや、いつぞや「先手 先手」といってたバカがおったな

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