「新型出生前診断」の在り方を検討、厚労省専門委初会合

「新型出生前診断」の在り方を検討、厚労省専門委初会合

厚生労働省は、妊婦の血液からお腹の赤ちゃんの染色体の異常などを調べる「新型出生前診断」の実施体制を検討する委員会の初会合を開きました。

新型出生前診断は、現在、専門家によるカウンセリングが行える施設などに限って実施が認められています。しかし、日本産科婦人科学会の調査では、検査を受けたおよそ900人の妊婦のうち、半数以上が無認定の施設を受診していました。

そうしたことから、厚労省は28日、医療関係者や生命倫理の専門家などを交えた委員会を開き、適切な検査の在り方や、妊婦への相談支援などについて議論を始めました。

委員会では今後、来年2月ごろをめどに意見をまとめ、厚労省の部会に報告する予定です。

(JNNニュース 2020年10月28日放送)

#出生前診断

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