不正アクセスで世界の航空会社に影響、JAL・ANAの会員情報も

不正アクセスで世界の航空会社に影響、JAL・ANAの会員情報も

世界の航空会社に予約システムなどを提供するIT企業が不正アクセスを受けた影響で、日本航空と全日空は会員の氏名などの情報が漏洩したと発表しました。

 先月、世界の航空会社に予約システムを提供しているスイスのIT企業「SITA」社が、不正アクセスの攻撃を受けたことが判明しました。この影響で日本航空はおよそ92万人、全日空はおよそ100万人のマイレージ会員のアルファベット表記の氏名や会員番号などが漏洩したということです。

 世界各国での利便性のため、日本航空は「ワンワールド」、全日空は「スターアライアンス」という航空連合を組んでいて、機内サービスなどのためほかの加盟社と会員のステイタスの情報などを共有していますが、いずれもこの加盟社の一部がSITA社を利用していたため、会員情報が漏洩したということです。2社は不正利用につながる情報は含まれていないとしていますが、情報が漏洩した会員には個別に連絡するということです。

 この不正アクセスの影響は、ワンワールド、スターアライアンスの各社に広がるなど、世界の航空会社が影響を受けています。(06日10:05)

コメント

  1. hashman98 より:

    Amadeusは前に漏洩してたな

  2. ペロスケペロリン より:

    こまっちゃいな

  3. 石川し より:

    いいぞ!もっとやれ!

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