ルネサス工場火災 半導体供給のため愛媛県の工場で代替生産へ

ルネサス工場火災 半導体供給のため愛媛県の工場で代替生産へ

半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」が、主力工場の火災の影響で半導体の生産が一部止まっていることを受け、愛媛県の工場で代替生産を行うことがわかりました。

 ルネサスでは先月19日、茨城県にある主力の那珂工場で火災が発生し、主要な設備が燃える被害があり、一部生産を停止しています。生産は1か月以内に再開できる可能性が高いとしつつも、製品の出荷水準を火災前まで回復させるには100日前後かかる見通しのため、今月下旬には供給が不足するとみられています。

 こうした中、関係者によりますと、ルネサスは愛媛県の「西条工場」で代替生産を行う方針を固めました。代替生産によって半導体の供給が早められるとしています。また、ルネサスでは、ほかにも台湾の大手メーカーにも生産を委託するため調整を行っています。(06日18:17)

コメント

  1. IKEMEN Osaka-ben!【大阪弁】 より:

    すげえ火事だよなあ

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