東京・目白 踏切内で死亡は豊島区内の63歳の男性

東京・目白 踏切内で死亡は豊島区内の63歳の男性

5日、東京・豊島区の西武池袋線の踏切で、高齢の男性が電車にぶつかり死亡した事故で、亡くなったのは豊島区に住む63歳の男性だったことがわかりました。

 この事故は5日朝、東京・目白の西武池袋線の踏切で、男性が電車にぶつかり死亡したもので、警視庁は、亡くなったのは豊島区の無職・真玉橋幸雄さん(63)と発表しました。

 警視庁によりますと、真玉橋さんは、空き缶を入れた複数の袋を積んだ台車を押して踏切を横断しようとしていました。しかし、台車の車輪が線路に引っかかり、はずみで空き缶が散乱し、缶を拾いながら進みましたが、渡り切れないうちに電車とぶつかったということで、警視庁は、当時の詳しい状況を調べています。(06日18:57)

コメント

  1. より:

    最後まで一生懸命頑張ったんですね。気の毒でならない。ご冥福をお祈りします。

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