“菅おろし”を牽制? 菅首相 総裁選前の解散「あり得る」

“菅おろし”を牽制? 菅首相 総裁選前の解散「あり得る」

菅総理大臣は、衆議院の解散・総選挙のタイミングについて、9月末までに予定される自民党の総裁選挙の前に行う可能性も「あり得る」という認識を示しました。

 民放BSの報道番組に出演した菅総理は、今後もコロナ対応に全力を尽くす考えを強調しましたが、解散・総選挙の時期について、9月末に任期切れを迎える自民党の総裁選の前も「当然これはあり得るだろう」と認めました。また、野党側が菅内閣の不信任案を提出した場合には解散の大義になるという認識を示しました。

 自民党内には、今月末に行われる衆参の3つの補欠選挙・再選挙の結果次第では、秋の総裁選で菅総理に替えて新総裁を選び総選挙を戦う“菅おろし”が始まるという見方も出ています。菅総理の発言は、党内のそうした動きを牽制する狙いがあるものとみられます。(07日00:23)

コメント

  1. teacher より:

    とりあえず環境大臣をなんとかしてから本題に入ってくれ。

  2. shiz ko より:

    筆おろしに見えた

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