アメリカとイラン 核合意めぐり継続して交渉を進めることで合意

アメリカとイラン 核合意めぐり継続して交渉を進めることで合意

トランプ政権によるイラン核合意の離脱以降、初めてとなるアメリカとイランによる本格的な間接協議が始まりました。

 オーストリア・ウィーンで6日、イラン核合意当事国による合同委員会が行われ、これに合わせてアメリカとイランの代表は、仲介役のEUなどと個別に協議を行いました。協議を受け、関係国は、アメリカの制裁解除とイランの核開発の制限について、具体的な計画を調整することで合意したということです。

 イランのアラグチ外務次官は「建設的で正しい方向に向かった話し合いだった」と述べ、9日に再び協議が行われる可能性を明らかにしています。

 一方、アメリカ・ホワイトハウスのサキ報道官は、協議の行方を注視する姿勢を示しつつ、「外交は全ての当事者に利益をもたらすと信じている」と述べています。(07日11:12)

コメント

  1. SJIM株式会社SUN RISE より:

    しかしイランってそこまで核開発進めないといけないほど現状切羽詰まってるのか?

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