韓国大統領選の前哨戦 ソウル・釜山W市長選 投票始まる

韓国大統領選の前哨戦 ソウル・釜山W市長選 投票始まる

韓国では7日、来年の大統領選の前哨戦と位置づけられているソウルと釜山(プサン)の市長選挙の投票が始まり、即日開票となります。

 「来年の大統領選の行方を占う市長選挙、朝から多くの市民が一票を投じています」(記者)

 ソウルと釜山の市長選挙は、いずれも前職のセクハラ問題で空席になったことにともなって行われているものです。ソウル市長選挙は与党「共に民主党」の前中小ベンチャー企業相・朴映宣(パク・ヨンソン)氏と最大野党「国民の力」の元ソウル市長・呉世勲(オ・セフン)氏の事実上の一騎打ちとなっています。

 投票は午前6時から始まり、午前11時時点の投票率は12.7%。期日前投票で過去最高となる21.95%が投票を終えています。

 「与党に対して不満があるので、野党を選んだ」(ソウル市民)
 「いま最も問題提起されている住宅問題関連の公約を見て投票する」(ソウル市民)

 住宅価格の高騰や公共機関の職員らによる土地の不正購入問題などで、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は就任後最低の32%に落ち込み、世論調査では与党候補が劣勢となっています。与党候補が敗北すれば、残り任期が1年となった文大統領の求心力の低下は避けられそうにありません。(07日11:07)

コメント

  1. hashman98 より:

    都知事選と大阪府知事選を同時にやる感じか

  2. T M より:

    ニュース価値なし

  3. JACK WEI より:

    まぁどっちも犯罪者だから変わらないよ

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