出産&子育てに“ハードル?”不妊治療に保険適用も(2020年9月9日)

出産&子育てに“ハードル?”不妊治療に保険適用も(2020年9月9日)

自民党総裁選で菅官房長官が不妊治療への保険適用の実現を掲げたことで、にわかに争点の一つとなっています。不妊治療を巡って今、どんな問題があるのか。そして、経済的支援は少子化問題の根本的な解決につながるのか考えます。

 自民党・岸田政調会長:「出産費用、実質にゼロにするような後押し。こういったことも大事。結婚についても自治体とNPOが協力して様々な後押しを行う」
 9日に行われた公開討論会。多くの時間が割かれたのが、女性の活躍。そして、子育てと少子化対策でした。
 自民党・石破元幹事長:「大変な痛みと大変な経済的負担に耐えながら不妊治療している人たちは日本に46万人。皆、子どもを作りたくないわけじゃない。だけどどうしてこのような社会になった」
 菅官房長官:「子どもを産むことのできるハードルを下げるべきだと思っています。出産を希望する世帯を広く支援するために不妊治療の保険適用。ここを実現したいと思います」
 菅官房長官が打ち出したのが不妊治療への保険適用。生みたくても、なかなか妊娠できない人たちへの支援です。現在の不妊治療は検査や排卵誘発などには保険が適用されますが、体外受精、顕微授精などの治療には保険は適用されていません。そのため、子どもを授かるために100万円以上の費用がかかり、その負担が理由で不妊治療をあきらめる人も。去年の出生数は過去最少の86万人。政府は今年、少子化対策の大綱に不妊治療への経済的負担軽減を盛り込み、自民党も6月に不妊治療の支援拡充を目指す議連を立ち上げて保険適用の実現を訴えていました。
 自民党・不妊治療議連、野田元総務大臣:「幸い日本のこの不妊治療医学が進んでいて、たくさんの子どもたちが世の中に出る、活躍できる時代になりましたのでそういう支援をするべきだということで官房長官にお願いさせて頂いたところです」
 これまで、国が「不妊症」を疾病と認めていなかったため、保険適用外でしたが、保険適用が実現すれば少子化解消への足掛かりとなるのでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 登録者1人につきマスゴミを粛清するヨシフ・スターリン より:

    まず性教育を変えないとどんどん性行為や避妊などについて詳しく教えないと

  2. akinori channel より:

    子供は日本の宝です。
    この子達が20年後の日本を担っていくのですから、税金は使うべきでしょう。
    そして国公立なら高校までは教育を受けれる様にするべきでしょう。

    財源は新規国債発行で対応すべきです。
    これらは建設や防衛、医療よりも重要な長期的投資だと個人的には思います。

  3. smoker. jp より:

    誰もが子供を作り中流で安定した生活を送れる社会なら問題ないのでは?出産の高齢化は社会のあり方がそう仕向けているわけで誰もが健康なうちに出産したいはずです子供の為にも。

  4. 白川千秋 より:

    皆保険制度の趣旨ずれてるぞ。
    受益者負担に逆行させるなよ。

  5. фрукты рубль より:

    最初から子どもを産む権利すらない性のオスが何言っても無駄。

  6. m i より:

    20代で産むことが大事。どんなに医療が進もうと、30超えたら卵子の老化は避けられず、後回しにするほど妊娠確率も低くなる。それを中高生のときに学び、人生プランをできるだけ早期に計画しながら仕事を選んでいくべき。仕事最優先にしてきて出産適齢期を知らずに結婚や出産を後回しにした人の経済的援助をどこまでカバーするか(年齢に応じて)にシフトした方がいいのでは。

  7. セフィチャンネル より:

    国はマジでアホ

  8. 万華鏡写輪眼 より:

    利権が絡むところは保険適用
    憲法変えて独裁するには2/3の議席が必要だからな

  9. 研金木 より:

    外に出て凄いと思うのは
    よくこの女性に性的興奮して子供を作ることが出来たな~と思うような女性と結婚してる男性。

  10. 猫猫 より:

    不妊治療やったからって絶対生まれるわけではないし費用も高額。そんなものに税金使うなんてアホだと思う。それなら生まれる可能性の高い人に税金使えよ。

  11. 荒らし最高!チー牛 より:

    中国と断交しろ

  12. 造友 より:

    少子化対策するのはいいと思う。
    でも『不妊治療の保険適用』を優先するより、産める体なのに子供産むとお金の問題あるから諦めている人のための対策したほうがいいんじゃない?とは思う。
    まあ予算的にはこっちのほうが実現可能レベル、ってことなんだろうけど。
    あとは「不妊治療をしたい人は子供を産む意思を明確にしている」から少子化対策としては成果が数字として表れやすい、とかも思ってこっちを優先なのかな。

  13. 隣の変隊妻 より:

    不妊治療は、35歳までと年齢制限をきちんと設けるべきよ。
    一昔前みたいに男女ともに20代で結婚できる社会に戻さないと少子化は解決できないわよ。

  14. 黒木義人 より:

    不妊治療も大切だけど。
    やはり。 子育て子育て支援が一番だと思います。
    例えば。
    もう少し重めに。
    子ども手当を増額するとか。
    今の日本。
    共働きをしないと。
    生活が出来ない状況。
    そのことも。
    もう少し参考にすればいいと思います。
    国民の声に耳を傾け。
    常に。
    国民の生の声を聞くべきです。

  15. may day より:

    結婚はしたくないけど、子供は欲しいという人が、周りに沢山居る。結婚が前提になっている事を、まず解決した方が良いと思う。

  16. Wisnu adi saputra より:

    少子化の問題を解決するのは外国から、アジアとかアフリカとかの貧しい家族の子供をadoptionした方がいいと思う。

  17. キムヒョジュン より:

    なんの意味もない空論

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