台風が直撃 被害の野菜をネット販売で生産者を支援(2020年9月9日)

台風が直撃 被害の野菜をネット販売で生産者を支援(2020年9月9日)

台風10号の直撃で深刻な被害を受けた生産者を支援する取り組み広がっています。ピンチの生産者と消費者を直接つなぐ試みに注目が集まっています。

 強風でシートがはがれ落ちたハウス・・・。栽培していたキノコも床に・・・。
 今週、台風10号が直撃した九州。ビデオ通話で被害を説明してくれたのは、鹿児島県指宿市でキノコを栽培する小山周三さんです。オーガニックで育てたキノコは市内のホテルや飲食店で使われているそうです。それが今回の台風で・・・。
 ハウス15棟のうち、無事だったのは1棟だけ。菌床も・・・。傷んだ菌床1万本は廃棄に・・・。被害の総額は2000万円にも上るといいます。そんな生産者を救おうという動きが。全国各地の農産品をオンラインで販売する会社。台風で被害を受けた生産者の農産品を扱う特集ページがたった今、出来上がりました。養殖のマダイ。さらにキクラゲの販売ページも完成。1週間早く収穫せざるを得なかったため、少し小さなキクラゲも入るそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. 晴れニッポン より:

    マジ台風以前にコロナで首が締まって苦しいわ

  2. ケロッ子アッコたん より:

    キクラゲって立ち位置微妙だけど俺は大好き

  3. RAIDEN より:

    支援してもまた来年被災するんだから、被害者ビジネスだろ。

  4. 酒井一紘東武スカイツリーライン沿線の埼玉県草加市在住です より:

    インターネットはこういうとき、ホントに便利ですよね。助かります。

  5. Tampopo より:

    宣伝で支援したいならyoutubeの説明にリンク貼ってくれや….

タイトルとURLをコピーしました