来月から運用開始の気象観測レーダー公開 気象庁(20/02/28)

来月から運用開始の気象観測レーダー公開 気象庁(20/02/28)

気象庁は、来月から運用を開始する千葉県柏市にある新しい気象観測レーダーを公開しました。局地的な大雨の監視など予測精度が向上します。

 気象庁は全国を20カ所に分けて気象観測レーダーを設置していますが、異常気象と激甚化する災害に対応するために順次、新しい方式に切り替えることになりました。柏市にある「東京レーダー」が新型レーダーの1号機として報道公開されました。新型レーダーでは二重偏波という新しい方式が使われ、局地的な大雨の監視能力が向上し、より短時間で更新する高精度予測もできるということです。今後、仙台、広島と更新し、10年以内に全国20カ所すべてのレーダー切り替えを目指します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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