検事総長、保釈巡り指示「必要なら躊躇なく抗告を」(20/02/20)

検事総長、保釈巡り指示「必要なら躊躇なく抗告を」(20/02/20)

全国の高検や地検のトップが集まる検察庁の会議が開かれ、稲田伸夫検事総長が「保釈が不相当な事案は裁判所に対して意見を述べ、適正な判断を求めてほしい」と指示しました。

 稲田伸夫検事総長:「保釈や再保釈が不相当な事案については裁判所に対し、具体的な理由や根拠を示すなどして説得力のある意見を述べ、必要な場合はちゅうちょすることなく抗告するなどして、検察として積極的に裁判所の適正な判断を求めて頂きたい」
 また、去年に保釈中の被告らが逃走する事件が相次いだことを踏まえ、稲田総長は「部下任せにせず、幹部自ら実情を把握し、円滑かつ確実な収容の実施に努めてほしい」などと訓示しました。
 一方、森雅子法務大臣はカルロス・ゴーン容疑者の逃亡事件を契機に「日本の刑事司法制度がいわれのない非難を国際的に受け、大変、心を痛めている」と述べました。そのうえで、今年4月に京都で行われる国連の「犯罪防止刑事司法会議」を通じ、日本の刑事司法制度について正確な理解を得られるように努める考えを示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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コメント

  1. GE HA より:

    あーはいはい。

  2. jumper analyzer より:

    君等が暴走されても困るんだよ
    ( ・ω・)

  3. max tsa より:

    検察の人質司法
    実績のためなら法をも犯す。

  4. 露西亞露西餡 より:

    違法拘束を止める。任意の意味を理解する。それでゴン太に言い訳材料を与え無くて済んだはず。

  5. Ik Lam より:

    893と変わんない

  6. ハム太郎とっとこ より:

    言われのないっておいおい。。。

  7. 白川千秋 より:

    保釈には厳しくても、身内の天下りや再任には甘過ぎだ。
    辞めてから一年の報告義務課すだけで何を防止できる?
    気休めもいいとこだな。
    ヤメ検大活躍で関電のカネのやりとりの問題が曖昧処理された。
    前あほうむ大臣夫妻も捜査対象になったとたん堂々と説明拒絶だし、検察は真相究明を妨げるのを促進しすぎだ。

  8. *Unknown Huyou* より:

    こいつが定年延長された安倍の友達?

  9. mahi demo より:

    世の中が不景気になり国民が国の甘さに寛容でなくなった今、全てのことに変革が必要になり出した、それに気づけないトップは辞めるべき

  10. 455 717 より:

    裁判所「ほなら、徹底的に保釈していく」

  11. 吾輩 より:

    近い国だからこそ、依存関係になってはいけない。

  12. PACMAN より:

    心痛めてる?はぁ?
    明らかに司法がおかしいからだろ!
    挙句に逃亡されて責任は?
    失態だよね。世界に恥晒しただけだろ。

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